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      <title>子供の病気大辞典</title>
      <link>http://kodomo.genius-power.com/</link>
      <description>子供の病気大辞典は、子供の病気や病名、いざというときの対処法などを、ご紹介いたします。子供が病気になる前に、病気の基礎知識を持っておくことは非常に大切です。大切なお子さんや赤ちゃんのちょっとした症状や急な病気など、
お父さんやお母さん、そしてご家族で幅広くご活用頂ければ幸いです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 13 Feb 2008 11:22:45 +0900</lastBuildDate>
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         <title>とびひの豆知識</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.ekenko.biz/" target="_blank">とびひの豆知識</a>

子供に多い皮膚病、
とびひ（伝染性膿痂疹（<でんせんせいのうかしん>）についての情報サイトです。
]]></description>
         <link>http://kodomo.genius-power.com/2008/02/post_36.html</link>
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         <category>050子供の病気大辞典 リンク集</category>
         <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 11:22:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心筋炎</title>
         <description>心筋炎とは、ウイルスの感染により、心筋が、炎症を起こしてしまう病気です。
急激に症状が進行してしまう場合は突然死亡することもあります。
発熱・咳・風邪症候群・インフルエンザ・はしかなどの症状のあと、数日から一週間くらいの間に、哺乳不良や呼吸困難、嘔吐などの症状がでて元気が無くなります。注意しなくてはいけないのは、気管支炎や肺炎に似た症状で始まる点です。
重症の場合は全身がむくみ、意識障害やショック状態になることも。治療しても後遺症が残ってしまう場合もあります。

【治療】
症状によって、様々な集中治療が必要になります。
呼びかけに反応しないなどの意識障害が現れている場合は、一刻も早く救命処置の受けられる病院での診察が必要です。</description>
         <link>http://kodomo.genius-power.com/2006/08/post_48.html</link>
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         <category>008循環器の病気</category>
         <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 00:10:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>細菌性胃腸炎</title>
         <description>細菌性胃腸炎とは、細菌に汚染されている食べ物を食べて感染してしまう病気です。別名細菌性食中毒とも呼ばれます。
食後に激しい下痢・嘔吐・腹痛が起こります。家族（同じ食べ物を食べた人）にも同じような症状が現れている場合は細菌性食中毒の可能性が高くなります。原因となる細菌には多くの種類が存在し、症状も程度も多少異なります。
代表的な細菌には、サルモネラ菌、カンピロバクター菌（鶏、牛、豚、犬、猫の糞にいる菌）、Ｏ－１５７などの、腸管出血性大腸菌などがあります。

【ケア】
下痢や嘔吐の激しい場合は、脱水症状の予防の為、水分を多く取るようにしましょう。
食中毒の予防としては、食品・器具等の衛生管理をしっかり行いましょう。乳幼児には、必ず火の通した食べ物を与えるようにしましょう。

【治療】
細菌性胃腸炎と思われる症状が現れた時にはすぐに受診しましょう。細菌性胃腸炎の場合、下痢がひどくても、下痢止めを処方されない場合があります。理由は、細菌に感染している食物を体の外に出す為です。細菌の種類によっては抗生物質を服用したり、症状の重い時には入院が必要になる事もあります。</description>
         <link>http://kodomo.genius-power.com/2006/06/post_46.html</link>
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         <category>009子供の消化器・おなかの病気</category>
         <pubDate>Thu, 29 Jun 2006 23:05:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乳児下痢症（ウイルス性胃腸炎）</title>
         <description>乳児下痢症（ウイルス性胃腸炎）とは、ウイルスなどの病原体が胃や腸などに感染して起こる病気です。
嘔吐、下痢、発熱等の症状から始まります。原因のウイルスとして、ロタウイルス、ノロウイルス、アデノウイルスなどがあり、ロタウイルスの感染が中でも一番多いです。
嘔吐と下痢の為、脱水症状を引き起こしてしまう場合もあるので、水分補給はこまめに行いましょう。ひどくなってくると、ぐったりとしたりおしっこの出が悪くなったりもします。よく観察することが大切です。

【ケア】
嘔吐、下痢などが続くと脱水症状になりやすいので、イオン飲料や麦茶を少しづつ数回に分けて飲ませてあげましょう。食べ物は無理に与える必要はありませんが、水分もとれなくなってきたら、すぐに受診しましょう。
下痢の回数がおおくなるので、オムツの場合はかぶれに注意しましょう。</description>
         <link>http://kodomo.genius-power.com/2006/06/post_44.html</link>
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         <category>009子供の消化器・おなかの病気</category>
         <pubDate>Thu, 29 Jun 2006 00:05:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鼻涙管閉塞症</title>
         <description>鼻涙管閉塞症とは、涙の通り道となる鼻涙管が詰まってしまう病気です。
鼻涙管とは、目頭の穴から鼻への通路を通り鼻腔までの事です。症状としては、目がうるみ、涙があふれてきます。生まれつき鼻腔管が詰まっている先天性の場合もあります。

【治療】
症状に波があります。よくなったかと思ったら、また悪化してみたりと。
ですが、生後２ヶ月ほどで約６０％が自然に治ります。結膜炎や涙点から膿が出る様な症状の出た場合はすぐに受診しましょう。抗生物質入りの点眼剤を使い、目頭を軽くマッサージすると１ヶ月ほどで治る事もあります。それでも治らない場合は、ふさいでいる薄い膜を破る処置を行います。多くは１～２回で治ります。効果の無い場合・２歳を過ぎても改善しない場合は、チューブを入れて、鼻腔管を通す手が必要になることもあります。</description>
         <link>http://kodomo.genius-power.com/2006/06/post_43.html</link>
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         <category>006子供の目の病気</category>
         <pubDate>Sun, 18 Jun 2006 23:58:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アレルギー性腸炎</title>
         <description>アレルギー性腸炎とは、特定の食物アレルギーにより、消化器官に炎症が起こる病気です。
症状として、下痢、血便、嘔吐などがあります。

【治療】
生後３ヶ月以内の赤ちゃんでアトピー性皮膚炎では無い場合は血便・嘔吐の症状が多く、原因はミルクである場合が多いようです。対処として、ミルクアレルギー治療用のミルクに切り替えることもあるようです。
生後４ヶ月以上で、アトピー性皮膚炎も見られる場合は、下痢の症状が多く、原因となる食物は複数に及んでいる場合も少なくないようです。
いずれの場合も病院の受診が必要です。下痢の症状がひどく、体重も減ってしまっている場合には、断食・点滴治療・皮膚に対する治療等を行い食べられるものを少しづつ見つけていく必要があります。</description>
         <link>http://kodomo.genius-power.com/2006/06/post_42.html</link>
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         <category>001子供のアレルギー</category>
         <pubDate>Sun, 11 Jun 2006 01:20:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>先天性歯</title>
         <description>先天性歯とは、生まれた時からすでに、歯が生えている状態です。
歯が生えている為、舌の下面に傷をつけてしまったり、すれてしまったりしてしまう事があります。

その為、潰瘍ができてしまう『リガ・フェーテ病』という病気もあります。
母乳のあかちゃんでは、ママの乳首を傷つけてしまう事もあります。


【治療】
できるだけそのまま残します。
ぐらぐらして、抜けてしまいそうな場合は誤飲を防ぐ為抜歯をしましょう。</description>
         <link>http://kodomo.genius-power.com/2006/06/post_41.html</link>
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         <category>002子供の口・歯の病気</category>
         <pubDate>Fri, 02 Jun 2006 00:22:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おたふくかぜ（流行性耳下腺炎）</title>
         <description>おたふくかぜ（流行性耳下腺炎）とは、ウイルス（ムンプスウイルス）の飛沫感染によりうつり、耳下腺という唾液腺が炎症を起こし、腫れや痛みを伴う病気です。耳下腺の腫れは片側のみであったり、両側だったりとあります。
また耳下腺だけではなく、顎下腺（あごの下）が腫れることもあります。３８度前後のあまり高くない熱がでて、２～３日でひきます。腫れは４日～１週間ほどでひきます。
１０％くらいには、髄膜炎の合併症が見られる場合があります。髄膜炎の場合は熱が続き頭痛や吐き気を伴います。また低い確率ですが、膵炎や難聴などの合併症も知られています。

【ケア】
食べ物をかむ、唾液の分泌等で痛みを感じるので、なるべく柑橘類などのすっぱいものは控え、のどごしのよいものを与えましょう。水分補給もしっかり行います。腫れには、冷たいタオル等で冷やしますが、温めた方が気持ちいいようであれば、温湿布などもいいでしょう。
有料にはなりますが、予防接種もあります。

【治療】
有効な薬は特にありません。高熱や耳下腺の痛みには解熱鎮痛薬を使用します。
合併症を引き起こしてしまった場合などは、入院する事もあります。
特に合併症も無ければ、経過観察のみで治ります。</description>
         <link>http://kodomo.genius-power.com/2006/05/post_40.html</link>
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         <category>003子供の感染症</category>
         <pubDate>Fri, 26 May 2006 23:56:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供の「むし歯（う歯）」</title>
         <description><![CDATA[<strong>子供</strong>の「<strong>むし歯</strong>（う歯）」には、本当に気を付けましょう！

もともと口の中にある菌（ストレプトコッカス・ミュータンス菌）が、
歯の食べかすの中の糖分を酸に変え、この酸が歯を溶かして、むし歯となります。

子供は眠っている時間が長いので、唾液の分泌が少なく、
細菌の増殖がしやすくなります。また乳歯は永久歯よりも、酸に弱い為<strong>むし歯になりやすい</strong>のです。

さらにエナメル質と象牙質の厚さが永久歯の半分ほどしかない為、
むし歯になるとすぐに歯髄まで侵されてしまいます。


<b>【ケア】</b>
予防には、<font color="red"><b>食べかすの除去と、歯垢の除去を徹底する事がとても大切</b></font>です。

<font color="red"><b>歯が生え始めたら、授乳や食事の後は湯冷ましを飲ませたり、
清潔なガーゼで歯の表面を拭いたり</b></font>しましょう！


<font color="red"><b>歯医者さんでは、『新しく生えた歯にフッ素化合物を塗る予防』も</b></font>されています。
これは最近流行っていますが、非常に<font color="red">オススメ</font>です。

<b>【治療】</b>
痛がったり、ママの目で見て気になるような場合はすぐに小児歯科を受診しましょう。</strong>]]></description>
         <link>http://kodomo.genius-power.com/2006/05/post_39.html</link>
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         <category>002子供の口・歯の病気</category>
         <pubDate>Fri, 19 May 2006 00:14:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外耳道炎</title>
         <description>外耳道炎とは、外耳が最近に感染し、炎症を起こしてしまい激しく痛み、
耳の入り口が狭くなって、赤く膨れたおできができる病気です。

高熱が出たり、化膿した部分が破れ、血の混じった膿が出る事もあります。
耳に水が入ったり、綿棒や耳掻きなどで外耳道を傷つけたり、外耳道にできた湿疹が原因です。

よだれやミルクを吐いたものが耳に流れ込んで起こることもあります。


【ケア】
痛がる場合は冷たいタオルなどで、耳の後ろを冷やしてあげるといいでしょう。
洗髪時などは、なるべく耳の中に水が入らないように注意しましょう。
治りかけはかゆくなります。汚れた手で、触らないようにしましょう。


【治療】
初期の症状なら、抗生物質を服用した点耳薬で化膿を防いだりします。化膿して痛みが激しい時は鎮痛薬や抗生物質を服用して、炎症が起きている部分には抗生物質とステロイド薬入りの点耳薬を使います。</description>
         <link>http://kodomo.genius-power.com/2006/05/post_38.html</link>
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         <category>007子供の耳・鼻・のどの病気</category>
         <pubDate>Tue, 16 May 2006 00:38:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>口内炎</title>
         <description>口内炎とは、口の中の粘膜が炎症を起こし口の中や喉の奥に水疱が現れたり、赤く膨れたりします。
『ヘルペス性口内炎』とは、ヘルペスウイルスの感染が原因で、風邪の様な症状と共に歯肉が腫れ、口の周りに等にも水疱ができます。３８度～４０度ほどの高熱がでて、歯肉等から出血しやすくなります。
『アフタ性口内炎』とは、広範囲で、赤くなり、水疱ができます。水泡が破れてどんどん広がってしまいます。真ん中が白っぽく回りは赤い円形の潰瘍です。熱もでたり、口が臭くなる場合もあります。

【ケア】
痛みや熱により、水分や食事など、嫌がることがあります。その場合、脱水症状には気をつけましょう。刺激の少ないものを少しずつでも食べさせ体力の低下を防ぐようにしましょう。

【治療】
症状がひどくない場合は自然に治るので、心配はいりません。
しかし、症状のひどい場合はヘルペス性口内炎は、抗ウイルス薬を服用します。１週間程で治ります。
アフタ性口内炎は、抗ステロイド薬入りの塗り薬を用いる事もあります。
</description>
         <link>http://kodomo.genius-power.com/2006/05/post_37.html</link>
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         <category>002子供の口・歯の病気</category>
         <pubDate>Tue, 16 May 2006 00:16:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さかさまつげ（睫毛内反症）</title>
         <description>さかさまつげ（睫毛内反症）とは、まつげが内側に向いて生えている為眼球に触れてしまう状態です。
上まぶたよりしたまぶたに多く見られます。４～５才くらいになれば、まぶたの脂肪が取れてくるので、自然に治る事が多いようです。

【ケア】
ぬるま湯で絞った清潔なガーゼ等で、目やにを優しくふき取りましょう。

【治療】
目やにが出る、目が充血する、屋外に出ると、ひどくまぶしがる等の症状が強い場合は受診してください。角膜保護と万が一の感染を考え、抗生物質入りの点眼薬などで、結膜炎等の感染予防をします。角膜を傷つける程でない場合は自然に治るのを待ちます。まつげが硬く、角膜ににごりが出るような症状が出始めた場合は、手術をする事も。
様子をみて６歳ごろになっても治らない場合も成長とともに、まつげがかたくなり角膜を傷つけてしまう危険性があるので、受診してください。</description>
         <link>http://kodomo.genius-power.com/2006/05/post_35.html</link>
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         <category>006子供の目の病気</category>
         <pubDate>Wed, 10 May 2006 09:01:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食物アレルギー</title>
         <description>食物アレルギーとは、特定の食物を食べた時に起きるアレルギー。
かゆみのある湿疹やじんましん、下痢、嘔吐、咳、呼吸がゼーゼーする等の症状が現れます。
重症の場合には、体の広範囲にわたりじんましんが現れたり、さらに気道の浮腫が起こり呼吸困難を起こしたりもします。また、血圧の低下によるショック状態になってしまうと、生命の危険があります。
種類としては、鶏肉・小麦・ピーナッツ・そばが要注意ですが、どんな食物でも原因となる可能性はあるので、注意しましょう。

【ケア】
食物アレルギーのあることがはっきりしている場合は、原因の食物は食べさせないようにするしか予防はありません。それによる栄養の偏りに注意し、医師の診断と指導のもとに行いましょう。

【治療】
じんましんが見られたら、抗ヒスタミン薬を使います。かゆみ・湿疹が悪化した場合はアトピー性皮膚炎の対処法を参考にしてください。</description>
         <link>http://kodomo.genius-power.com/2006/05/post_34.html</link>
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         <category>001子供のアレルギー</category>
         <pubDate>Wed, 10 May 2006 08:49:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水ぼうそう（水痘）</title>
         <description>水ぼうそう（水痘）とは、水痘帯状疱疹ウイルスの感染により、３７度～３８度くらいの発熱と同時に顔や頭に虫刺されのようなかゆみを伴う発疹が現れる病気です。
発疹は半日から遅くても２日ほどで全身に広がっていきます。この発疹は、口の中やまぶた、陰部などの粘膜にも広がり、小豆大ほどの水疱になります。さらに２～３日で乾いてしぼみ、黒いかさぶたとなって剥がれ落ちます。発疹ができてから、１０日前後で治ります。
この病気は非常に感染力の強い病気なので、すべての発疹がかさぶたになるまでは外出を避けましょう。

【ケア】
水疱はかき壊してしまうと跡が残ってしまったり、傷口からばい菌が入ったりしてしまうので、爪は短く切り、かき壊さないように注意しましょう。また、入浴やシャワーでは、こすらずに優しく洗い、清潔に保ちましょう。

【治療】
水疱が出たり破れた時に、強くなるかゆみを抑える為、またかき壊して化膿してしまった場合の時には、抗ヒスタミン薬や抗菌薬の飲み薬や塗り薬が処方されます。
症状が出るか出ないかの早い時期に、アシクロビルという抗ウイルス薬をタイミングよく服用すれば、発病しても、比較的軽く済みます</description>
         <link>http://kodomo.genius-power.com/2006/05/post_33.html</link>
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         <category>003子供の感染症</category>
         <pubDate>Wed, 10 May 2006 01:24:05 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ヘルパンギーナ</title>
         <description>ヘルパンギーナとは、コクサッキーＡ群ウイルスやエコーウイルスといった夏風邪のウイルスによって起こる病気です。
急に３９度前後の高熱が出て、喉の奥（のどちんこの根元付近）に小さな水疱が多いときには数十個ほどできます。
その為、喉が腫れて痛がったり、よだれがたくさん出る様になります。２～３日ほどで、水疱は破れますが、さらに痛みが強くなるので、つばを飲み込むのも辛くなり、機嫌も悪くなります。食欲が落ちてしまう事もあります。
熱は２～３日ほどでさがり、水疱も１週間ほどで治ります。下痢や鼻水を伴う事もあるので、風邪と間違えないように、注意しましょう。

【ケア】
口の中が痛むので、食事は刺激の少ないもの（できるだけ無いもの）を。冷たく、薄味で、喉ごしのよいものを選ぶと良いでしょう。熱も出るので水分補給も忘れずに。

【治療】
安静にしていれば自然に治ります。ただし、水分もとれないほど喉が腫れたり・痛がったり・高熱で苦しそうな場合は必ず受診しましょう。現れている症状を和らげるような薬を処方してもらいましょう。</description>
         <link>http://kodomo.genius-power.com/2006/05/post_32.html</link>
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         <category>003子供の感染症</category>
         <pubDate>Wed, 10 May 2006 01:07:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
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