口内炎

口内炎とは、口の中の粘膜が炎症を起こし口の中や喉の奥に水疱が現れたり、赤く膨れたりします。
『ヘルペス性口内炎』とは、ヘルペスウイルスの感染が原因で、風邪の様な症状と共に歯肉が腫れ、口の周りに等にも水疱ができます。38度~40度ほどの高熱がでて、歯肉等から出血しやすくなります。
『アフタ性口内炎』とは、広範囲で、赤くなり、水疱ができます。水泡が破れてどんどん広がってしまいます。真ん中が白っぽく回りは赤い円形の潰瘍です。熱もでたり、口が臭くなる場合もあります。

【ケア】
痛みや熱により、水分や食事など、嫌がることがあります。その場合、脱水症状には気をつけましょう。刺激の少ないものを少しずつでも食べさせ体力の低下を防ぐようにしましょう。

【治療】
症状がひどくない場合は自然に治るので、心配はいりません。
しかし、症状のひどい場合はヘルペス性口内炎は、抗ウイルス薬を服用します。1週間程で治ります。
アフタ性口内炎は、抗ステロイド薬入りの塗り薬を用いる事もあります。

 
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