インフルエンザ

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスに感染することで起こる病気です。
高熱・全身のだるさ・咳・のどの痛み・頭痛・筋肉痛・関節痛・鼻水、時には吐き気・下痢等の症状がでます。
高熱は1週間近く続き、急性気管支炎や肺炎、中耳炎などを起こす事もあります。
また月齢の低い赤ちゃんがかかると、急性細気管支炎を起こす事もあります。
インフルエンザ脳症を合併すると、重い後遺症が残る場合もあります。

【ケア】
処方された薬を服用し、安静にします。(保温・保湿に注意する事)
食欲のない時は無理に食べさせなくても構いませんが、水分補給はこまめに行いましょう。
けいれんを起こしたり、ぐったりとして反応が鈍い場合は、すぐに受診しましょう。

【治療】
インフルエンザの流行している時には早めの受診をおすすめします。
3~4日たっても、熱が下がらず、症状がひどくなってきた場合にはすぐに再受診をしましょう。
自己判断で、以前処方された解熱剤等を使わないように注意してください。
また、1歳以上になると抗インフルエンザ薬を使うこともできます。

 
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