地図状舌

地図状舌とは、病気で、子供の表面に地図状の模様ができる病気です。2~3日すると、模様の大きさや形が変化していきます。はじめは舌の表面に白い斑点が現れ、それがはがれると赤いまだらの模様になります。痛みも無く、障害もありません。

【治療】
痛み・しみる様なことはなく見た目以外には変わったところもないので、治療の必要は特にありません。
しかし、万が一痛みがある場合は、受診するとよいでしょう。うがい薬や、口腔用塗り薬の治療が行われます。

 
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