子供の感染症

感染症とは、ウイルスや細菌が体内に侵入し、発熱等の症状を起こす病気です。
免疫力の弱い子供は感染症にかかると、重症になってしまう事も。早めの受診をしましょう。
また、病気によっては予防接種を受けることも大切です。

子供の感染症一覧

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)とは、耳の下にある、唾液腺が腫れ、唾液が出ると痛みます。
水ぼうそう(水痘)
水ぼうそう(水痘)とは、虫刺されのようなかゆみを伴う発疹が全身に広がる病気です。
ヘルパンギーナ
ヘルパンギーナとは、突然の高熱が出て、喉の奥に多数の水疱ができる病気です。
風疹(三日ばしか)
風疹とは、風邪のような症状から赤い発疹が出る、はしかのような病気です。
百日ぜき
百日ぜきとは、特有の乾いたせきが続き、呼吸が苦しくなります。
はしか(麻疹)
子供のはしか(麻疹)とは、口の中に白い発疹ができ始め、高熱などの風邪の症状が出る病気です。
りんご病(伝染性紅斑)
りんご病(伝染性紅斑)とは、発疹がレース状になり、全身に広がっていく病気です。
風邪症候群
風邪症候群とは、鼻腔、咽頭、喉頭の上気道がウイルスに感染したことが原因で起こる病気です。
手足口病
口の中、手のひら、足の裏などに発疹や水疱ができる病気です。
突発性発疹
高熱のあと、あせもの様な赤い小さな発疹が体に現れます。
インフルエンザ
インフルエンザとは、高熱が出ることが多く、肺炎や脳症の合併症を起こす事もあります。
 
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